百目鬼-doumeki-


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疼く
痛む
こちらを睨む
然れど止まぬが悪癖
また一つと開眼す


アートネットさん(http://oekakiart.net/ )さんのVS板のチーム百物語におじゃましてきましたヾ(゚ω゚)ノ゛
百目鬼くんです

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百々目鬼(とどめき、どどめき。百目鬼(どうめき)とも)は、鳥山石燕の『今昔画図続百鬼』(巻之下 明)に記された妖怪。

石燕による解説文には「函関外史(かんかんがいし)云(いわく) ある女生れて手長くして つねに人の銭をぬすむ 忽(たちまち)腕に百鳥の目を生ず 是鳥目(ちょうもく)の精也 名づけて百々目鬼と云 外史は函関以外の事をしるせる奇書也 一説にどどめきは東都の地名ともいふ」とある。「ある女」から「百々目鬼と云」までは「盗癖のある女性の腕に、盗んだ鳥目(金銭)の精が鳥の目となって無数に現れたのでこれを百々目鬼と呼んだ」との意味だが、銅銭は中央の穴が鳥の目を髣髴させるために鳥目の異名で呼ばれており、「百目鬼」「百目貫」「百目木」などと書いて「どどめき」「どうめき」と読む地名が日本各地にあることから、百々目鬼はこの銅銭と地名から石燕が連想した創作妖怪と解釈されている[1]。また、「鳥目」は、別に「御足」と呼ばれることもあり、「足が付く」という洒落から出来た妖怪と言う説もある[2]。
Wikipedia引用)
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本来、百目鬼は女らしいですが、
今のご時世、男も盗みを働く というアレでおのこにしました₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾
盗んだら体中に目ができるんだよぉおィェェェ(  '∀ '  )b

まぁそんなことは置いといて
ずっとずっと描きたかった百目鬼くん
はじめの段階とは構図が結構変わってしまったけれど、書けて大満足のいろなきです(๑´▿`๑)

さて、今回のVSで私はアップロードで参加させていただいたんですが、
やっぱりしいぺで参加したかったな…と思いました…_:(´ `」 ∠):_
だってなんか反則みたいだもん…
しいぺですごい絵書いてる人いっぱいだし…
なんでそんな絵をしいぺで書けるんですか…
意味がわからないよ…

今回序盤で花チームに押され気味な雰囲気でしたが後半妖怪チームにすごい人が続々と投稿したから結果どうなるかドキドキですね!
香柄さんもecoさんも銀の字さんも投稿してたからこれは心強い₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾
頑張れ妖怪チーム

しかし今回のVSで、自分のコメント欄のひどさがよくわかりました…_:(´ `」 ∠):_
あの冒頭の五行ですべて説明した気になっているいろなき
トメヂさんにコメントで窃盗の罪悪感から生まれた妖怪と言ってもらってなかったら誰にも気づいてもらえなかったと思うと…_:(´ `」 ∠):_おバカ…
他の方のコメント欄でもいろいろしでかしたいろなきですが本当に参加させていただきありがとうございました…_:(´ `」 ∠):_